セブ、フィリピンの観光、経済、地元の情報などをお届けします。
■ ストリートビュー(360度パノラマビュー)スタート
2014年にストリートビューの制作を開始したグーグル社が、公式にフィリピン国内の「Street View」を公開した。最初の公開は、マニラ、主要都市と州、そして人気観光スポットなど。(元々Street viewは使える地域もあったのですが、今回360度パノラマviewが使えるようになった。)
フィリピンは国として、遺産や景観を保存するためにも、Google Street viewを有効活用しているようです。
また観光地のサポートだけではなく、海外などから戻ってきた地域住民にも現在のその土地を知ってもらう事のサポートもしたいと考えています。
Googleと共に制作を行ってきた観光局(DOT)は 、ユーザーがどこにいようとフィリピンの画像を見る事が出来るグーグルストリートビューが、まだこの国の美しさを体験したことのない人々をインスパイアする事を願っていると語った。
新しいこの機能でにより、インターネットさえあればフィリピンの30以上の大都市、(マニラ、バギオなど)そして30以上の歴史のある場所(Vigan、Baroque churces )そしてMt PulagやBantigui 島のビーチのような素晴らしい場所を画面で見ることができます。
https://www.google.com/maps/streetview
■ マニラのインターコンチネンタルホテルが閉館
マニラ、マカティーを代表するホテル「インターコンチネンタル」マニラが、46年の歴史に終止符をうつことになった。2015年の年末で閉店する事を、アヤラランド社が発表した。アヤラランドホテルアンドリゾート社とインターコンチネンタルホテルズグループ間の契約が終了に伴うもの。広大なホテル跡地は、「マッキンリー・エクスチェンジ」、「アヤラ・トライアングル」、「シティーゲートサーキット・マカティ」と同様に、マカティの新規開発エリアに入っており、「アヤラ・ランド社(ALI)」による新規開発が予定されている。
■ mybusスタート
来月11月26日よりmybusが運行されることが決まった。このバスは、低排気ガスエンジン搭載で、ボルボ社製。
運営は、「Metro Rapid Transit Services, Inc. (MRTSI)」がする。
スタート時点は、31台のバスが投入されるが、2016年年末までには77台になる予定。
運行路線は、現在のところ4ルート。
マンダウェ市ーマンバリン、タリサイーマンバリン、タリサイーマンダウェ、タリサイーマクタン セブ国際空港。
e-plusという電子カードを利用してバスに乗車できる。このカードはSMモールなどで購入可能。
このバスが運行されることにより、現在開発が進んでいるサウスロードプロパティー周辺へ、便利にいくことができ、さらに11月オープンのSMシーサイドシティへも乗り入れているので、多くの人がこの周辺へ足を運ぶことは間違いない。
■ 天皇、皇后両陛下、来年初めにフィリピン訪問
菅義偉官房長官は10月13日午前の閣議後の記者会見で、平成28年にフィリピンとの国交正常化60周年を迎えるため天皇、皇后両陛下が来年初めにもフィリピンを訪問する方向で調整していることを明らかにした。天皇、皇后両陛下のフィリピン訪問は戦後、初めてとなる。
菅氏は記者会見で、「日本とフィリピンは長年にわたり、幅広い分野で協力関係を進展させている」と述べ、両国関係の緊密化に期待を示した。
天皇、皇后両陛下の訪問については、今年6月のアキノ大統領来日時などの機会に、フィリピン側から「両陛下に対し、ご訪問の招待があった」と説明した。
http://goo.gl/3RfN6l
■ 2016年フィリピン総選挙
次期選挙(2016年5月9日投開票)の立候補受け付けが16日午後5時、締め切られた。首都圏マニラ市の中央選管では、ミリアム・サンチャゴ上院議員(70)らが大統領選、アランピーター・カエタノ上院議員(44)らが副大統領選への立候補をそれぞれ届け出た。
立候補受け付け開始後の13日、大統領選出馬を表明したサンチャゴ議員は、ラモス、エストラダ両元大統領にそれぞれ敗れた1992、98年以来、3度目の挑戦となる。2014年7月に肺がんを公表、一時は政界引退の可能性も懸念されたが、「半年前にがんを克服した」として出馬した。
ペアを組む副大統領候補は、マルコス上院議員が有力。かつての独裁者の長男と手を携えることについては、「いつまでも過去に執着してはならない。時が変われば、人も変わり、親子の意見、イデオロギーがまったく異なることもある。臨機応変に対応しなければならない」と強調した。
大統領選では、民間団体「犯罪・汚職に反対するボランティア」(VACC)のマーティン・ディノ代表(58)も立候補を届け出た。同代表の所属政党は、最終的に大統領選出馬を断念したドゥテルテ・ダバオ市長のPDPラバン。今後、同代表が立候補を取り下げたり、事前審査で失格した場合、別の党員が代わって立候補でき、ドゥテルテ市長出馬の可能性を残した。
副大統領選への立候補を届け出たカエタノ議員は、ビリヤール前上院議員が党首を務める国民党(NP)所属。これで同党の副大統領候補は、カエタノ、マルコス、トリリャネス各上院議員の3人となった。
カエタノ議員は、ドゥテルテ市長とのペアを望んでいたが、同市長は再選を目指してダバオ市長選に立候補した。
http://goo.gl/t0or5C
■ セブパシフィック 福岡/マニラ線就航
フィリピンの格安航空会社(LCC)、セブパシフィック航空は、2015年12月17日から、福岡/マニラ線に週3便で運航開始すると発表しました。セブパシフィック航空は、日本では成田、関西、名古屋の3空港に乗り入れており、これで4空港目となります。
スケジュールは福岡発5J923便が20時、復路のマニラ発5J924便は14時15分で、火、木、日の運航です。機材は180席のA320を使用します。
http://goo.gl/YjFgUH
■ シンバンガビ
フィリピンは、9月になるとそこここでクリスマスの準備が始まります。ラジオやテレビでもクリスマスソングが流れてくるのです。
12月16日から、各教会では早朝にシンバンガビと呼ばれるミサが行われます。このミサは、クリスマスイヴまで続きます。