セブ、フィリピンの観光、経済、地元の情報などをお届けします。
■ ボラカイにMövenpick Hotels & Resortsが2015年12月にオープン
スイスブランドで知られるMövenpick Hotels & Resortsが、このほどSol Marina Resortのマネージする契約書にサインをし、 Mövenpick Resort Boracayに改名し2015年12月よりゲストを受け入れる予定。
ラグーンプールの脇に3棟のビルが建ち、ほとんどの部屋はSea Viewカテゴリー。独立したヴィラのプレジデンシャルスイートは、2ベッドルームとプライベートプールを有します。また、イタリアン、日本、韓国料理のレストラン、ロビーラウンジ、ビーチクラブ、プールバーなどもあり。450名収容のファンクションルームも有す。
■ フィリピン航空75周年記念 セブーL.A. 2016年3月15日直行便就航
来年3月15日より、セブーロスアンジェラス間直行便が就航されることが決まった。これは、PALの75周年記念の一環。週3便、エアバスA340使用、36のビジネスクラスと218のエコノミークラスの合わせて254席。
ビサヤ、ミンダナオ地域から米国への行き来が、この就航によりさらに便利になるであろう。
http://www.philippineairlines.com/news-and-events/ceb-lax/
■ ファミリーマート、セブ市内に5店舗同時オープン
コンビニエンスストア大手のファミリーマートが、ビサヤ地方初めての出店を5店舗同時に7月31日にグランドオープンした。「ストリートスケープ」(セブ市バニラッド マリアルイサロード)、「「ARC ワン キャピトル スクエア」(エスカリオ)、セブITパーク内に3店舗。
5月には、全国で100店舗に達した。
フレッシュなお弁当類が豊富なのが、うれしい。日本そば、すしなども売られている。
■ セブパシフィック航空 マニラーシドニー線 最多旅客数を輸送
格安航空会社(LCC)のセブパシフィック航空は、マニラーシドニー線で最大の航空会社になったと2015年8月10日に発表。
5月だけでも11,018人の旅客をマニラーシドニー線で輸送しており、これは2位の航空会社と比較し42パーセントも多い割合を占めた。
この路線は、2014年9月から就航、当初週4便の直行便を、3ヶ月後には週5便へ増便。この9ヶ月間で、この路線は23万人以上が利用、内セブパシフィック航空は、37%にあたる85,264人を輸送した。
さらに貨物輸送量も軒並み増加している。
https://goo.gl/U9RsAA
■ 9頭身モデルボクサー「高野人母美」、セブ島キャンプ
11月11日に世界王座初挑戦が内定している東洋太平洋女子スーパーバンタム級王者の高野人母美さんが、初キャンプをアジア屈指のリゾート地セブ島で行う予定であることを、明らかにした。
6月に自身初のベルトとなる東洋太平洋タイトルを獲得した高野は、11月11日に東京・後楽園ホールでWBO女子世界スーパーフライ級王者ダニエラ・ロミナ・ベルムデスに挑戦することが内定している。
「世界タイトル」がかかった試合ということもあり、キャンプを決定。詳細な日程と期間については、これから調整するという。
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/435058/
■ ニノイ・アキノ空港の国内線マブハイ・ラウンジ リニューアル
フィリピン航空は、2015年8月12日、ニノイ・アキノ国際空港ターミナル2の改修工事が終了し、国内線マブハイ・ラウンジをリニューアルした。
新ラウンジでは、110席を備え近代的なかに伝統色をいかしたデザイン。全ての座席には、電子機器の充電ができるよう電源が設備されているほか、ラウンジ、ダイニングエリアではWi-Fi利用可能となっています。ビュッフェでは、様々な種類のサンドイッチ、パンなどに加え、フィリピン航空の特徴的な料理である「arroz caldo(アロス・カルド)」と呼ばれる鶏肉入りおかゆも提供されています。
http://goo.gl/EZUGHu
■ NHK「あまちゃん」フィリピンで放送決定
NHKで放送された連続テレビ小説「あまちゃん」が初めて現地のことばに吹き替えられてことし10月から放送されることになりました。
NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」が、ことし10月からフィリピンの民間テレビ局で放送されることが決まり、17日夜、首都マニラで発表の記者会見が行われました。
この中で、ヒロインの天野アキ役を演じた能年玲奈さんのビデオメッセージが紹介され、能年さんは、現地のことばのタガログ語で「あまちゃんを通じてアキの冒険を一緒に楽しんでください」とフィリピンの視聴者にアピールしました。
あまちゃんは、これまでインドネシアやミャンマーなど10の国と地域でいずれも日本語のせりふに現地のことばの字幕を付けて放送されましたが、登場人物の軽妙なかけあいを楽しんでもらおうと今回初めて全編を現地語に吹き替えています。
ただ、話題になった「じぇじぇじぇ」という驚きを表す方言は、そのまま使われています。
あまちゃんの放送は、アニメやマンガなど日本の文化への関心が高まるフィリピンで、ドラマの世界を通じて日本への理解をより深めてもらうのがねらいで、NHKの連続テレビ小説がフィリピンで放送されるのは、1990年の「おしん」以来、25年ぶりです。
http://goo.gl/sUg75u